「ちゃぶ台音楽 其の三」、ご来場有難うございました。
11月1日(日)文京区のArtist Space 千石空房で行われた「ちゃぶ台音楽-其の三」に、ご来場頂き有難うございました!!
学研大人の科学の付録シンセの設計者であるGanさん、Home Made Synthの武田さん、ウダーの宇田さん、自作楽器界のカリスマ弁慶さん、電子工作仲間のFriedemannさん、様々なイベントでご一緒しているナルイさん、技術文化史研究家にしてと学会運営委員の永瀬唯先生などなど、電気にも音楽にもオタク文化にも詳しい方がたくさんいる中で、予定通り、50Hzのパフォーマンスをしました。プレッシャーはありましたが、終了後、電気や周波数についてみなさんと盛り上がり、やって良かったと思いました。また電気や理科が苦手という文系のお客様でも、音の違いなどを楽しんで頂けて嬉しかったです。
東京電力の音を聞くというコンセプトから、回路を実際に組み立てて100Vの音を聞き、それを元に加工した音のサンプルを次々に聞いて頂きます。最後にはある音響効果を人力で体験して頂くことも…。ハンダ付けには、コードレスのガスハンダごて「コテライザー」を使いました。やっぱり素晴らしい使い心地です。
ステキなイベントを企画なされた川窪さんとスタッフのみなさんに感謝です。有難うございました!
一回目の参加は1号機と2号機によるメタリックな電子音楽の演奏で、今回はレクチャーのようなスタイル、次回はどうしようか悩んでます。あっ!3号機と4号機で、人力2進法入力の音楽をやろうかな(笑)。
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