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2009年9月25日 (金)

『ジャム伯父さん』のマイスペース、稼動中です。

『ジャム伯父さん』は、2002年にスタートした「音響ジャム」シリーズの流れを汲む 「句会のような即興音楽」です。

そもそも「音響ジャム」とは、元くじらのキオトさんが始めた、音が響き合う空間を大切にした即興セッションのことです。その第一回目に、私は松島玉三郎さんと一緒に参加しました。その後、くじらの杉林恭雄さん、米本篤さんなど、様々な音楽家(アコースティック、民族楽器、電気モノ、ノートパソコン、DJスタイル関係なく)やアーティストが参加しました。形式自体も、ライブハウスや屋外(井の頭公園)、公開レコーディングなど、様々なスタイルで行ってきました(私はたぶん皆勤賞です)。即興と言ってもあまりダークでノイジーな感じではない、どこかキュートさがある音楽を目指していたと思います。

今年から、杉林さんの提案により、もっと微細な音を大切にし、落ち着いた状況でレコーディングを試みようと、新たなプロジェクトとして『ジャム伯父さん』がスタートしました。

現在のメンバー
 杉林恭雄 : 尺八、ギター、ヴォイスほか
 松島玉三郎: 打楽器、水、石、火、おもちゃ ほか
 星 衛  : チェロ、エレクトリック・チェロ、篠笛ほか
 米本篤  : ディジェリドゥ、口琴、音の出るもの
 米本実  : 自作電子楽器、キーボードほか

下記のマイスペースで曲が聞けます。
http://www.myspace.com/jamodisan
フレンドも豪華です。

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2009年9月24日 (木)

1969(尾上祐一+Kaseo+米本実) ご来場、感謝です!!

ご来場、有難うございました!!

まず、この物凄いイベントを企画した円盤の田口さんに感謝です。
私の本をいろいろな場で紹介頂いた久保田晃弘先生にも、改めて御礼を伝えることが出来ました。
その他の出演者のみなさんも素晴らしかったです!
どなたと話しても、初対面の場合でも、
何かしら繋がっていて、世の中って狭いなぁ~と思いましたね。
自作楽器仲間の弁慶さん、異常奏者さんにも来て頂き嬉しかったです。

尾上祐一、Kaseo、米本実、この3人でやるなら…
ある意味、予想を裏切りたいと思い、
自動演奏を使わないということを企んでいたのですが、
自然とこれが基本コンセプトとなりました。
その分、リズムパートという大役を担ってしまいましたが(笑)。

そうなんです!「自作改造楽器による生バンド」と
呼んでもいいスタイルだったんです。
アドリブ部分が多いとは言え、
キメなど、リハーサルできちんと練習しました。

いろいろなイベントで、尾上さんの演奏に触れる度に、
Kaseoさんも私も、それぞれに影響を受けて、
よりアドリブに強い改良を加えて、
その成果を発表できたように思います。

終了後、あまりにもバタバタとしていて話せなかったのですが、
ガラスのビンに発振器を作っていらした方、有難うございました!
今度ぜひ、ゆっくり見せてください。宜しくお願いします。

今後、YOU TUBEに動画をアップする予定です。お楽しみに♪

1969photo_2

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10月9日(金) PRAED + 米本実&池上秀夫

大変申し訳ありません。下記の池上秀夫さんとのライブですが、米本は都合により不参加となりました。関係者をはじめ、みなさんにご迷惑をおかけしてすみませんでした。私は参加しませんが、素晴らしいライブになると思いますので、興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

スイス、レバノンなどで活動を展開するデュオ、PRAEDの来日公演。
江古田Fyling Teapotでは日本のインプロヴァイザー二人と組んでのステージを展開。

2009年10月9日(金)、20:00 start

PRAED is
Paed Conca (Bass Clarinet, Electronics, etc)
Raed Yassin (Double Bass, Electronics, etc)

ゲスト
米本実(自作電子楽器)
池上秀夫(Contrabass, etc)

チャージ:2,000円+オーダー
場所:江古田 Flying Teapot
東京都練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
TEL:03-5999-7971
MAP:http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/about01.html

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2009年9月18日 (金)

夏の報告(3) 2号機(シンドラ)完成!!

この夏、2号機が完成しました。2号機はシンセサイザードラムとか、シンセサイザーパーカッションと呼ばれるものです。本体につながったパッドを叩くことにより「ジャー」、「キュワーン」、「キーン」、「ピロピローン」、「カーン」、「ポン」といった電子音が鳴ります。打楽器のようにリズムを刻みながら、同時にツマミで音色をコントロールして演奏します。ある程度、叩く強弱にも反応します。直感的に様々な電子音が出せるので、以前からライブで使用したいと思っていました。

1983年の8月、中学の夏休みの工作宿題として師匠の山内さんと制作。1993年に残骸を発見して、その中身を救出し、翌年1994年の8月にラックタイプとして完成させます。里内さんに協力して頂いて、シルクスクリーンで文字を入れたのは大変でしたが、懐かしい思い出です。

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写真1 右上のケースが初代2号機のケース(ちなみに左上が初代1号機)

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写真2 現在もバリバリ現役のラック化した初代2号機

私の自作楽器の中で、最もインパクトのある音が出たので、1号機同様、持ち運びを楽にするため、初代2号機保管のため、コンパクトのタイプを制作しようと思いつきましたが、入手困難な部品や改良のアイデアで壁にぶつかり、制作が延ばし延ばしになっていました。幾つかの問題が解決した1999年、ついに制作に入りましたが、新しいユニットを優先したり、まとまった時間がなかったため、また途中で止まってしまいました。

今年2009年7月に4号機が完成した勢いで、8月から一気に制作を再開しました。約10年前に放置した回路を元に、考古学のように、10年前の自分が何を考えていたのか?を推理しながら、試作機を組み立てました。
10年間のブランクは無駄ではなく、その間に、AMDEKのPercussion Synthesizer PCK-100(special thanks to 賢さん)と出会ったり、友人や知人のおかげで、ULT SOUND(special thanks to 慶さん、友田さん)やSIMMONS(special thanks to 松島さん、IsseIくん)などの本物に触れる機会があり、自分のシンドラ観が大きく変わっていき、今回の制作に反映したと思います。

2go_03_2

写真3 新2号機のための試作回路(現在は解体)

試作機に、様々な回路を取り付けて実験を繰り返し、何とか回路が決定しました。本番の基板に回路を組み、ケースを加工し、やっとのとこで9月の頭に完成しました。

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写真4 この夏完成した新2号機一式

4号機同様、弁慶さんのアドバイスのおかげで、今回の動作の要であるスウィープの反転機能を付け加えることが出来ました。有難うございました!!カレントミラー回路を助けてくれたMics(^▽^)さんも有難うございました!!

それとパッドですが、せっかくだからSIMMONSのように6角形にしたいと思いました。しかし作るのは大変ですし、本物のSIMMONSを使用するのも何だかなぁ…ということで、ずっと茶の間で悩んでいたとき、友人から頂いたメリーチョコレートの缶が目に入りました。8角形だけど、塗装すればいい感じになるかも!と思い、新たに2つ購入しました(友人から頂いた缶は、思い出もあるし、可愛いイラストが書いてあるバージョンだったため、塗装したくなかったので)。弁慶さん、山内さん、冨岡さんにアドバイスを頂きながら、スプレーで塗装したところなかなかGOOD!オマケに調子に乗って"YONEMMONS"というロゴまで入れてしまいました(笑)。

Marys

写真5 メリーチョコレート チョコレートミックス 74g

2go_05

写真6 新2号機のパッド"YONEMMONS"

長い間、自分の頭の中に常駐していたプログラムが外せたようで、感動と達成感、同時に寂しさみたいなものもあります。今後、ライブでバリバリと使って行きたいと思ってます。
2号機は、既に9月6日のちゃぶ台音楽でデビューしましたが、マイナーチェンジを加え、22日の1969のライブでも大活躍する予定です。動作や音については、今後YOU TUBEで動画をアップする予定です。

あっ!松島さんに本物のSIMMONSのパッドを借りました。ので、2号機とつなげた動画をアップするかもしれません。それとSIMMONSのパッドの中身もついに見ました!!

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2009年9月17日 (木)

7月11日の1969のライブ、編集版をアップしました。

1969名義で行った尾上さんとのライブ、全4曲をコンパクトに編集して、曲の解説を付けた動画をYOU TUBEにアップしましたので、ご覧下さい。

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9月22日(火) 未来派無頼形/無頼派未来形 1969(Kaseo+尾上祐一+米本実)ライブ

リボンコントローラーや回擦胡で超有名な尾上祐一さん、ピカルミンなどサーキットベンディング界のスーパースターKaseoさん、そして私の同い年3人がユニットを組みました。その名も"1969"。7月11日の尾上さんとの2人でのライブに続き、いよいよ3人での本格的なデビュー・ライブとなります。
異常奏者さんが「3大ヘンタイ電子音楽家」と呼んだ3人の共演。面白いライブになると思います。

高円寺「円盤」
Charge¥1,500
Start 18:30~

出演:ju sei/1969(Kaseo+尾上祐一+米本実)/ヨシハマショウ+徳久ウィリアム/久保田晃弘/車輪の再発明

店主田口史人コメント
1969(Kaseo from 岐阜+尾上祐一+米本実)
あのピカルミンの制作者Kaseoと、21日にも出演する尾上祐一、そして「楽しい電子楽器ー自作のススメ」の著者としてにわかに注目の集まる米本実の三人がなんとユニットを結成!!!!! 即興セッションではなく、楽曲をプレイするグループです。この日がトリオでの初ライヴとなります。ユニット名の1969は三人の生年とのことで、同世代の自作楽器クレイジーが集まっての饗宴。

ヨシハマショウ(from 沖縄)+徳久ウィリアム
トランペットから発音される様々な音をサンプラーに取り込みながら、瞬発力のある鋭い単音で加工/再生音を絡める沖縄の奇特な若きプレイヤー。今回はこちらの方のセッティングで、ヴォイス・パフォーマー徳久ウィリアムとセッションしていただきます。

車輪の再発明
円ジャン2009年冬にも出演した、剥き出しの機材をドライバーで直接基盤操作するサーキット・ベンディングを駆使したデュオ。音の方はむちゃくちゃ踊れるトランス・ビートなのに、演奏している姿は工具員というへんてこなチーム。

久保田晃弘
当店ではラップトップ4台によるジャム・セッション・ユニット、LAP TOP JAZZ QUARTETの主催者として知られている音楽家。多摩美術大学の講師として知っている方も多いでしょうが、大学の名前やたらと出してやんわりと「教える側」面する非常勤講師の増殖する中、久保田さんのフラットさは気持ちいいですよ。で、今回は8月の円盤ライヴで初披露された微分音ギターに様々なアタッチメントがついた自作楽器が可能性をたっぷり含んでいて本当に興味深かったんで、急遽参加決定!!

ju sei
円盤ニュースクール筆頭。様々なスタイルの発声が交錯しながら叙情的な側面も見せるseiの歌声と、ノイズからアシッド・フォーク、エレクトロ、ダンスビートまで自由に飛び回るjunichiroの生み出す音世界は、どこから来たのか、どこへ行くのか本当に判らない、しかし美しく懐かしく過激な「ポップス」。未来の音楽です。

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テンプレート変更しました。さらばインベーダー!!

ちなみに誰も知らないと思いますが、昔、企画モノのディスコシングル盤で「さらばインベーダー」ってのがありました。原題は「カト・マンドゥ」というグループの"THE BREAK"と言います。

まだ試験的ですが、ブログのデザインを変更しました。ほとんどココログのオリジナル設定状態ですが、今後、カスタマイズしていきたいと思ってます。今後とも応援、宜しくお願い致します。

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2009年9月14日 (月)

ブログのテンプレートを交換しようかな…

ブログのテンプレート、つまりデザインを変更してみようと思ってます。まだ具体的なアイデアはないのですが、インベーダーはあと数日で終わるかもしれません。

かなり疲れているので、明日から2日間、休暇をとりますので宜しくお願い致します。

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夏の報告(2) 大磯で、河合拓始さん、森順治さん、池上秀夫さんとちょっと演奏。

7月17日(金)、
大磯のライブスペース「すとれんじふるうつ」で行われたフリーミュージックナイトに行ってきました。
メンバーがメンバーなんで、これは行かなければ!という感じで。

森順治(alto sax)
浦邊雅祥(alto sax)
河合拓始(piano)
池上秀夫(contrabass)
福沢務(percussion)
風巻隆(percussion)

2004年5月にも、パーカッションの風巻隆さんにお誘い頂き、
訪れたことがありました。何と5年ぶり。

東京駅から東海道本線に乗って大磯へ。
通勤ラッシュの時間帯だったので、ずっと立ったまま(笑)。
夕暮れ時の大磯の駅に降り立つと、
懐かしい夏の匂い、海の香りに、
遠い夏休みの記憶が蘇りました。
そんな気持ちを楽しみながら会場へ。

会場に着くと、
私のことを覚えていてくれたオーナー、
ミュージシャンの方々と暫し歓談。
河合さんに誘われ、
河合さん、森さん、池上さんのトリオでの演奏に
参加することになりました。
とは言え、突然の参加ですし、
観客としてお三方の演奏も楽しみたかったので、
冒頭から1/3程度の時間、参加しました。
持参した「ミニ1号機」を小型アンプにつないで演奏しました。
レトロな電子音の直のサウンドでしたが、
空間の響きもあって、
電子音が自然に他の楽器に馴染んだようでした。
お三方のサウンドに包まれた至福のひとときでした。

以前からお名前は拝見していましたが、
なかなか会う機会の無かった池上さん、
尊敬している音楽家の河合さん、
以前からその音色に惚れ込んでいる森さんと
演奏できたことは、とても幸せでした。
これが縁で、池上さんとは別の企画でも
演奏することにもなりました。
河合さん、森さんも私の音を気に入って頂けたようなので、
また何らかの形で共演したいです。

時間が無くて最後まで聞けませんでしたが、
鳴り物、空間、肉体を意識した風巻さんの演奏もステキでした。

海の香りと楽しかったセッションの余韻に浸りながら東京へ。
半日だけど、今年の夏の唯一の小旅行でした。

K3100114

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2009年9月 7日 (月)

7月19日の動画、「Moving tone Vol.9」

かなり遅くなってしまいましたが、
ロビーさんが撮って下さった動画を紹介します。
7月19日、「Moving tone Vol.9」の動画です。
尾上祐一さん、本橋HAL彦さんとの共演は本当に楽しかったです。
いつも元気を頂いてるダンサーの、
のんさんこと、堀田望さんとの共演も嬉しかったですね。

私は1号機をメインに演奏してますが、
後半はゲームボーイの音楽ソフト"LSDJ"を使って、
リアルタイムに打ち込みしてます。

尾上さんとは1969として、Kaseoさんも更に加わり9月22日にも一緒に演奏します。

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ちゃぶ台音楽、無事終了!(写真追加)

ご来場、有難うございました。
会場がとても素晴らしく、
またプライベートな環境に近いので、
落ち着いて演奏できました。
完成したばかりの2号機もトラブルなく、
ちゃぶ台でサイケな電子音楽、
楽しかったです。

FM変調やリングモジュレーターを使い、
1号機、2号機共に金属的な音色をメインに、
スペイシーなディレイをかけて演奏しました。
やはりこの2台の表現力は強力でした。
細かい反省点はありますが、
個人的には、本当にやりたかった音楽ができて、
とても満足でした。

主宰の川窪さんを始め、共演したみなさんに感謝です!
いろいろとお話し出来て、刺激を受けました。
この勢いで、1969に突入したいと思います。

写真(上)KAYAさんから頂きました。有難うございます!
写真(下)Naruiさんから頂きました。有難うございます!

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2009年9月 6日 (日)

本日のライブ、ネット中継

本日のライブは、ustreamによりストリーミング中継されるそうです。
私の出番は3時ぐらいです。2号機(シンドラ)、デビューです。
こちらの記事へどうぞ!

http://yoneden.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b2e8.html

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2009年9月 4日 (金)

1969の動画、7月11日のライブ

尾上祐一さんと1969名義で行った7月11日の初ライブの動画を、
尾上さんがアップしました。有難うございます!!

私のアイデアが元になっているトラック、
「バミューダ・トライアングル」です。
原曲は中学2年の作品なんですが(笑)、
尾上さんの素晴らしい演奏でパワーアップしました。
3号機の赤のトグルスイッチがきれいに写っていて嬉しいです。

当日のライブ会場である円盤は、
自作機材で溢れ、
一昔前の大学の研究室みたいでした(笑)。

9月22日、1969に更にKaseoさんも加わり、
更にパワーアップしたライブになると思います。
イベントの詳細は、また後ほどアップします。

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夏の報告(1) 4号機完成!!

楽器完成報告第1弾!!
7月末に4号機が完成しました。
使用したサウンドチップはSN76489です。
2進法でコントロールする3号機の兄弟機で、
同じく2進法で全てのパラメーターを入力します。
大きく違う点は、光るトグルスイッチが青ってことでしょうか(笑)。

資料を手に入れて、アイデアを思いついたのが1993年ごろ。サウンドチップが入手出来ず制作を断念。
サウンドチップの実物を見たのが2002年
(SEGAのSG-1000に入ってました、KUBOKENさんTHANKS!!)、
サウンドチップをゲットしたのが2003年、
設計と組み立てを始めたのが2008年末。
うまく動かなかったので泣く泣く放置していたら、
今年6月に遊びに来た弁慶さんがあっと言う間に問題解決!!
さすがです!有難うございました!!
そのブレイクスルー以後は、
形にまとめるために没頭していました。

基本はゲーム機っぽい音ですが、
独特のノイズ音がユニークで、
今後、ライブやイベントで使っていきたいと思ってます。

写真 上
 現在は解体された4号機の試作機。旧3号機のケースを使用。弁慶さんの華麗なハンダ付けテクニックよる直立している8本の抵抗が、なかなかのデトロイト風味。

写真 中
 4号機(左)、3号機(右)

写真 下
 4号機の青く光るトグルスイッチ!

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9月6日(日)「ちゃぶ台音楽 其の二」に参加!!ネット中継あり

ちゃぶ台音楽 其の二

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昭和の佇まいが売りの千石空房には昔ながらのちゃぶ台がありまして、
DTMならぬCTM(Chabudai Top Music)が実現可能である事に気が付きました。
DTM(Desk Top Music)はDTPをもじった和製英語らしいですが、
和にこだわるのであれば、やはり「Chabudai」です。
個人の趣味的に電子楽器&手作り楽器を中心に考えておりますが、
口琴等のナチュラルなパフォーマンスも歓迎します。
お気楽な楽器好きの情報交換・交流の場にもしたいです。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東京は文京区の千石にあるアーティストスペース、
「千石空房」で行われる「ちゃぶ台音楽 其の二」に出演します!
古民家長屋のちゃぶ台の上で繰り広げられる様々な音楽のパフォーマンス!
以前から参加したかったので嬉しいです。

そういえば、昨年末の回では、
弁慶さんが私の本を朗読したそうですね(笑)。

で、出撃する楽器ですが…
ギリギリで完成した2号機がデビューする予定です。
1号機との合体技で、メタリックな電子音楽を演奏します。

2009年9月6日(日) 13:00~19:00
場所
Artist Space 千石空房
住所
東京都 文京区 千石二丁目31-7
Webサイト
http://sengokukubo.blog7.fc2.com/blog-entry-120.html

ちゃぶ台チャージ
プレーヤー&オーディエンス共に¥500(入退場自由) 
(入場人数制限がございます。状況により当日に整理券を配ります。)

チラシはこちらへ
http://sengokukubo.com/chabudai2.pdf

参加予定アーティスト
・Friedemann(手作り楽器カブトガニ)
・GAN(学研大人の科学アナログシンセ回路設計担当)
・MaTZG(トイトロニカ)
・KAYA+山本耕一郎(ケロミン+シンバル)
・米本実(楽しい電子楽器—自作のススメ 著者)
・PLAYMOBILE[服部宗弘 + XIN XCI]
(ガジェット系電子楽器でアンビエントエレクトロニカ的なアレ)

米本は15時ぐらいの出演の予定です。

当日の模様はustreamにより全世界にストリーミング中継されます。
http://www.ustream.tv/channel/sengoku-kubo-live
下記のウィンドウからもリアルタイムで見れると思います。

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すみません!ご無沙汰でした…

すみません!ご無沙汰でした…
元気でやっておりましたが、
仕事と新しい楽器の開発でバタバタでした。

気が付いたらブログのカウンターが10000を越えてましたね。
2ヶ月近く更新しなかったにも関わらず、
アクセスして頂いて嬉しいです。
みなさん、有難うございます!!

「そんなにやりたいことがあるなら、言い訳などせず
迷わずやってしまえばいいじゃないの?」
という天からの言葉を受けて、
今年の夏は、
自分が本当に作りたかった楽器2台を一気に完成させました。
10年以上前から手をつけていて、
なかなか進まなかったのですが、ついに完成!!
いろいろとご心配やご迷惑をおかけしてすみませんでしたが、
完成した充実感でいっぱいです。
弁慶さん、Mics(^▽^)さん、山内さんをはじめ、
開発のアドバイスを頂いた方々に感謝です。
今後のライブやイベントで強力な兵器になると思います。
近日のライブで出撃しますし、ブログでも発表します。

夏らしい楽しみは少なかったけれど、
大小の夢がいろいろとかなった夏でした。
それも報告していきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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