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2009年9月17日 (木)

9月22日(火) 未来派無頼形/無頼派未来形 1969(Kaseo+尾上祐一+米本実)ライブ

リボンコントローラーや回擦胡で超有名な尾上祐一さん、ピカルミンなどサーキットベンディング界のスーパースターKaseoさん、そして私の同い年3人がユニットを組みました。その名も"1969"。7月11日の尾上さんとの2人でのライブに続き、いよいよ3人での本格的なデビュー・ライブとなります。
異常奏者さんが「3大ヘンタイ電子音楽家」と呼んだ3人の共演。面白いライブになると思います。

高円寺「円盤」
Charge¥1,500
Start 18:30~

出演:ju sei/1969(Kaseo+尾上祐一+米本実)/ヨシハマショウ+徳久ウィリアム/久保田晃弘/車輪の再発明

店主田口史人コメント
1969(Kaseo from 岐阜+尾上祐一+米本実)
あのピカルミンの制作者Kaseoと、21日にも出演する尾上祐一、そして「楽しい電子楽器ー自作のススメ」の著者としてにわかに注目の集まる米本実の三人がなんとユニットを結成!!!!! 即興セッションではなく、楽曲をプレイするグループです。この日がトリオでの初ライヴとなります。ユニット名の1969は三人の生年とのことで、同世代の自作楽器クレイジーが集まっての饗宴。

ヨシハマショウ(from 沖縄)+徳久ウィリアム
トランペットから発音される様々な音をサンプラーに取り込みながら、瞬発力のある鋭い単音で加工/再生音を絡める沖縄の奇特な若きプレイヤー。今回はこちらの方のセッティングで、ヴォイス・パフォーマー徳久ウィリアムとセッションしていただきます。

車輪の再発明
円ジャン2009年冬にも出演した、剥き出しの機材をドライバーで直接基盤操作するサーキット・ベンディングを駆使したデュオ。音の方はむちゃくちゃ踊れるトランス・ビートなのに、演奏している姿は工具員というへんてこなチーム。

久保田晃弘
当店ではラップトップ4台によるジャム・セッション・ユニット、LAP TOP JAZZ QUARTETの主催者として知られている音楽家。多摩美術大学の講師として知っている方も多いでしょうが、大学の名前やたらと出してやんわりと「教える側」面する非常勤講師の増殖する中、久保田さんのフラットさは気持ちいいですよ。で、今回は8月の円盤ライヴで初披露された微分音ギターに様々なアタッチメントがついた自作楽器が可能性をたっぷり含んでいて本当に興味深かったんで、急遽参加決定!!

ju sei
円盤ニュースクール筆頭。様々なスタイルの発声が交錯しながら叙情的な側面も見せるseiの歌声と、ノイズからアシッド・フォーク、エレクトロ、ダンスビートまで自由に飛び回るjunichiroの生み出す音世界は、どこから来たのか、どこへ行くのか本当に判らない、しかし美しく懐かしく過激な「ポップス」。未来の音楽です。

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