Kaseoさんの見た夢「ヨネミン宇宙へ行く」
Kaseoさんのミクシーの日記に、私が夢に出てきたことが書いてありました。許可を頂いたので転載します。
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ヨネミン宇宙へ行く 2009年05月24日16:26 Kaseo
「今度、ウチの研究所が引っ越しをすることになったんですけど、バイト代出しますから手伝いに来てくれませんか?(笑)」と、米本実先生から電話。ちょうどこの土日はスケジュールが空いていたので「喜んでやらせていただきます!」と即答。
東京駅まで車で迎えに来てくれて、とりあえず先に引っ越し先の物件に寄ることに。築40年以上は経っている感じの廃墟のようなビル。壁面のコンクリートはボロボロで、中の鉄筋があらわになっていてサビて朽ちている。
「でも、わざわざこんな所へ引っ越さなくても・・・」と思って見ていると、米本さんが「あ!ちょっとガッカリしてます?」「え、ええ・・・って言うか引っ越す意味、あるんですか?」「フフフ・・・ここを選んだ理由ってのがちゃんとありましてね」と1Fのエレベーターに乗り「とりあえず、見てもらえば分かりますから」と、地下6Fへ。
「ここって地下6Fまであるんですか?!」
「上は3Fまでの小さいビルなんですけどね(笑)」
「驚いたなぁ・・・あ!その地下階の多さでここを選んだとか?」
「その通り!実は今回の引っ越しは・・・あ、着きました」
エレベーターを降り、そこに広がる光景を見て言葉を失ってしまった。
「な、何ですかこれ?!まるで・・・」
「まるでNASAみたいでしょ?(笑)」
NASAかと思うような設備。フロアーの中央には組み立て途中のロケットと思われる物体が鎮座している。そう、まるでNASAのロケット工場みたいなのだ。
「とりあえず、これは試作段階なんですけど」と米本さんが見せてくれたのが、ペットボトル大のロケット。
「このロケットに、実はヨネミンが内蔵されていましてね。音を発しながら地球上の軌道を飛ぶんですよ(笑)」
ピィ~~ッという音を鳴らしながら地球の周りを延々飛び続けている姿を想像して、思わずクスッと笑ってしまった。
「あ!Kaseoさん、笑いましたね?よかったぁ~!笑ってくれるような人じゃないと、この計画を明かしたくないんですよね~(笑)」
「計画ってことは、ひょっとしてこれを何台も?」
「お!さすが!そうなんですよ、これを少なくともあと3台は打ち上げたいと思ってます。その準備が本格化してきたので、ここへ思い切って引っ越すことにしたんです。」
「え?あと3台???・・・あと???・・・ってことは、すでにもう?」
「ええ、1台は今まさに我々の頭の上を飛んでますよ(笑)」
驚くことに、ヨネミンが搭載された自作のペットボトルロケットが今、この瞬間に「ピィ~~ッ」という音を鳴らしながら飛んでいるというのだ!
「音、聞いてみます?」
一旦、外へ出てSONYのラジカセCF-5950をビルの入り口に置き、アンテナをのばしてチューニングをする米本先生。
「強力なFMのトランスミッターを内蔵させてるんで、ご家庭のラジオでも簡単に拾えるんですよ(笑)」
「電源はどうしてるんです?」
「あ、太陽電池仕様なのでご心配なく」
この人はロケットを飛ばしてしまうような技術力を個人レベルで持っているくせに、それを自作楽器を鳴らすだけのために活用している・・・何てムダなことをやる人なんだ!(笑)
「お?今日はかなり感度がいいですよ!」
スピーカーから流れて来た音は、若干ノイズが混じっているが確かにヨネミンの音だった。
ピィ~~~~・・・・
てな感じのなかなか面白い夢でした(笑)。
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p.s.
複数の軌道が交差するポイントで音色が切り替わるとか、異常に細かい計画を打ち明けられたりするシーンもあったそうです(笑)。
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コメント
・・・って、実は本当にヨネミン飛ばす気なんでしょ?(笑)
投稿: Kaseo | 2009年6月 6日 (土) 23時40分
昔はマイク入力からただ長く電線を引っ張ってきただけでも宇宙の電波が拾えた、と冨田御大がおっしゃってました。
またそれだけ地球上では電波の出るものが過ぎるぐらい使われているということなんですね。
だから宇宙から来る電波が相対的に少なくなってくる。
米本先生がもしこの計画を実現してくだされば、相対的に宇宙からの電波が増えることになりますから、ある意味宇宙に対するロマンがアップするということにもつながりそう・・・・です。
いいんです。
どんなロマンの中にも、だれのロマンの中にもマッドが潜在しているものです。
そういうものなんです。
ちなみに受信するFMラジオはちょっと複雑な仕掛けが要りますね。
というのは送信元が常に移動、それもかなりのスピードで移動しているわけですからドップラー効果の影響も考えないといけません。
かじっただけなのでちょっと違うかもしれませんが衛星を使ったアマチュア無線も2種類の電波をつかって行なう(アップリンク/ダウンリンク)とききました。
というわけでもし実現に向けてことを進めるのであれば、搬送の形態を「FM」ではなくて、「AM」で、しかも連続音でなくて周期的なトリガー音で行きませんか?
メリットとしては、
●受信機が簡単になる
→誰もが簡単にヨネミンシャワーを味わえる
→あらかじめゲルマダイオードを大人買いして価格操作し、それで儲けて活動資金を捻出、そしていずれは政界進出
●ドップラー効果も含めての受信になるので、サイエンスとアートがまた違う方向から融合する
→ドップラー効果=救急車という図式を過去のものに出来るので否応無しに知名度が上がり、本もヨネミンも
売り上げ倍増、そしていずれは政界進出
●地球規模のコラボレーションが可能
→原型は米本先生+ヲレのゲート回路+Kaseoさん開発のゲートLFOの「のりたまふりかけボトル」状態。ヲレはゴマシオでいいです。
→そして夜空に思いを馳せ、「ヨネミンを中心に地球は回る、原因を作っているのはもちろん・・・・」という思いを胸にまた新しいデヴァイスの開発にいそしむ米本先生なのでした。そしていずれは政界進出
衛星から愛を込めて
投稿: 弁慶 | 2009年6月 7日 (日) 10時32分
> Kaseoさん
しーっ!ダメですよ! Kaseoさん
ヒ・ミ・ツ・なんだから(笑)。
> 弁慶さん
弁慶さん、凄い!凄すぎる!具体的過ぎて…(笑)。
命がけのボケって感じで圧倒されてます(笑)。
しかし、これだけは言いたい!
これだけの研究施設とロケットを打ち上げる資金があったら、
もっと人間として幸せになることに投資します。
衛星よりも地上の愛を…
とは言うものの…
今、思いついた!
どこかの大学が衛星を打ち上げるときに、電波で発する音の中に、ヨネミンの音声も一部組み込んでもらう。それだ!
日大理工学部、次回は声をかけてね♪先輩がナウな音を提供するよん!!
しかし「AM」というアイデアにはしびれますね!
それと「のりたまふりかけボトル」は楽しいですね。もっともっとメカや回路レベルでみんなとコラボしたいですね♪
投稿: 米本実 | 2009年6月 8日 (月) 13時48分
いやいや失礼いたしました。
最近仕事で毎日仕様書やら報告書やら回路図やらを書くことになったので脳のどこかが覚醒したみたいで・・・・
で、さらに今度はPICのブログラムまで書き始めましたよ。
今日は久々にハンダゴテが使えて楽しかったス。
投稿: 弁慶 | 2009年6月 8日 (月) 22時54分