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2009年5月27日 (水)

「Make: Tokyo Meeting 03」、ご来場、有難うございました!

Make: Tokyo Meeting 03」無事に終了しました!
ご来場頂いたみなさん、オライリーのスタッフの方々、私のブースの周りの先輩方、有難うございました。

2日目は、午後1時過ぎからプレゼンもしました。モールス信号とMIDIなどのシリアル通信の性質を比較、応用したネタでした。
新しいメカとして登場したのは、「USB~電鍵くん~(下の写真)」、「パワースイッチャーver.0.1(回路は弁慶さんに設計して頂きました)」などです。
「USB~電鍵くん~」は、理論上、モールス信号の電鍵であらゆるシリアル通信が人力で送信できるというコンセプトのもとに作りました。アナログシンセのトリガーとしても使えます。好きなシンセの好きな音色でモールス信号の練習が出来る画期的なメカです。

私の本を見て作った楽器を持ってきてくれた方や、本が自分の工作に役立ったことを伝えてくれた方もいて、自分の本が、こんなにもたくさんの人に見て頂いて、そして楽しんで頂けていることを実感できて幸せでした。いろいろあったけど、この本を通して誠実にバカをやって、本当に良かったと思ってます。

あまりにも収穫が多すぎて、頭がオーバーロード気味です。順次、返信をしていきますので、宜しくお願いします。

今回の報告は、幾つかのブログ記事に分けて、アップしていきたいと思ってます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ぉはょぅござぃます~

『USB~電鍵くん~』
相変わらず(?)機能最優先で、
飾らない無機質デザインがカッコ良過ぎですね。
このスイッチ(その他の配置等)カッコ良過ぎ。
こんなスイッチ売ってるのか?????
多分沖縄には売って無ぇ~
何ょりUSBなんつー最新(?)の、
ユニバーサルでシリアスなバスbus(ちょっと違ぅ)に、
モールス信号って...USB -2.0って感じ。
もっとか...USB -20くらいか。

ん?って事はこの『USB~電鍵くん~』...
ひょっとしたらPS3にも繋げられたり...

繋げて何するかはわがりませんが...。

PS3でワンキーゲームとかあったらお洒落だな。
その時の専用コントローラはこの『USB~電鍵くん~』だな。

投稿: KUBOKEN | 2009年5月28日 (木) 09時18分

お疲れ様でした。
(あと昨日参加できずごめんなさい。久々にリーマンショック並の落ち込みを味わってしまったので・・・・)

USBなんですよね?
しかも「究極のシリアルビート(UltimateSerialBeat)」ですもんね。
さらには「修練によってはコンピュータ(MIDI機器)と直接会話することも可能」という可能性も見せてくださいました。
(現に「あの方法」で動作させてましたしね。)
人間の可能性は無限であるということを暗示しているとみてます。
だってかつては大変だった「K点」を余裕で超える時代、それは今、という感じじゃないですか。
トリプルアクセルだってそうですよ。

たとえどんなにテクノ度が上がっても、やはり主役は人間だし、どんなにデジタルか発達してもアナログの味にはかなわない。
先生の作品群からそれを読み取ってくださる方々は間違いなく増えますよ。
だってあんなに「本読みました」って入ってくださった方がいたわけですからね。

投稿: 弁慶 | 2009年5月28日 (木) 10時30分

> KUBOKENさん
> 弁慶さん

書き込み、どうも!
お二人とも、『USB~電鍵くん~』にコメントありがとう。
最近作った中でも、かなり気に入っていて、
ある意味応用範囲の広い機材です。
「ユニバーサルでシリアスな乗り合いバス」
ではなく(笑)、
弁慶さんの説明通り、
「Ultimate Serial Beat」です。
ON/OFFを繰り返すことで、
理論上、あらゆるシリアル通信を手動で送ることができる優れものです。(←ほんとか?)

近々にこのブログで、
今年作った小物たちを紹介していきますので、
その際に、もう一度改めて
『USB~電鍵くん~』のスペックを紹介します。

投稿: 米本実 | 2009年5月31日 (日) 14時35分

是非お願いします。

投稿: 弁慶 | 2009年6月 2日 (火) 16時35分

> 弁慶さん

> 是非お願いします。

有難うございます。
弁慶さんのアドバイスをいただき助かりました。
新しいメカの多くは弁慶さんの回路がなければ、実現出来てもかなり危険だったことでしょう(笑)。
それらについては、徐々にブログやホームページで発表していきます。


今週は新しいメカの制作に没頭してしまったので、メールの返信など、パソコン系の仕事をしていきます。

投稿: 米本実 | 2009年6月 6日 (土) 16時28分

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